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英語Debateの4つのメリット

  1. 統合的英語力
  2. 論理的思考力
  3. プレゼンテーションスキル
  4. 人のネットワーク

1. 統合的英語力

一般的にDebateは英語で話すことが中心と思われがちですが、実はSpeaking以外にもあらゆる点で英語を用いることになります。Writing/Reading/Listening/Speakingの観点から見ていくと、以下の通りとなります。

Writing:
■ 日本語の資料を英訳する。A4用紙にして何枚もの資料を準備して、試合に向かうことになります。
■ 相手のSpeechを書き取る。試合中の議論の流れを素早く、間違いなく書き取る技術が求められます。

Reading:
■ 英語のニュース・論文などを読み、自分達の議論を支える証拠資料を探します。
■ 試合中に相手から手渡された資料を、試合中の時間の限られた中で読み解く技術が求められます。

Listening:
■ 実際の試合で、相手のSpeechを聞き取ります。

Speaking:
■ 試合でのSpeechは、英語で行う必要があります。
■ 試合中の質疑応答セッションでは、相手との英語を用いた会話の中で、自分に有利な内容を引き出す必要があります。

以上に加え、ほぼ毎週土曜・日曜に開催されるディベート大会の観戦や、ディベートチームの練習があるので、望めばほぼ毎日英語に触れることが出来、どんなに英語が苦手な人でも、3か月以内で試合をこなす程度の英語力をつけることが出来ます。


2. 論理的思考力


「論理的に考える」ことは、人生の色々な場面で必要となります。Debateを通し、事実 を分析し、仮説を立て、取りうる選択肢を挙げ、評価し、行動に移すことが出来るようになります。

このような論理的に考える能力は、大学の講義や日常生活では、十分に伸ばすことができません。Debateでは、試合中はもちろん、試合前の準備段階から、体系的・実践的に論理的思考力を学ぶことが出来ます。自分の意見を、主張・理由・根拠、いわゆる三角ロジックを用いて主張出来るようになります。



3. プレゼンテーションスキル



結論から物事を話す形式(Conclusion Comes First)でのスピーチの形を身につけることが出来ます。
議論ごとに文章のラベリング・ナンバリングを整え、構成が整った資料を作成する。




4. 人のネットワーク

Debateで関わることのできる人のネットワークは学年・大学の壁を越え、日本全国の人と関係を持つことが出来ます

試合: 関東、関西、九州、東北等の大学を会場として行われ、北海道、東北、東大、慶応、早稲田、同志社、京大、福岡等の全国約40のNAFA加盟大学の選手が一堂に集まり、試合を繰り広げ、お互いに競い合うライバルとして、全国の学生と大学の壁を越えた繋がりを持つことが出来ます。

ジャッジ: 大学4年生~40歳以上くらいまでの様々な職種につかれているOB/OGの方が、Judge(審判)を行い、試合後は各Judgeによる担当選手一人一人への丁寧なReflectionが行われ、大学の壁を越えたOBOGの方多く話す機会があるため、世代の壁を越えた繋がりを持つことが出来ます。

大会は毎週土日行われるため、毎週新鮮かつ深い、大学や学年の壁を越えた、人間ネットワークを広げ、友人や先輩を増やしていくことができます。
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